混合ワクチン

ワクチンを摂取すると、顔が腫れたり、ぐったりすることがあります。対応が必要なものは数時間以内が多いとされています。ワクチン接種は、お昼過ぎまでに終えることが好ましいと考えられます。
海外では、ワクチンの種類によっては3年に1回と言われていますが、日本では混合ワクチンは、1年に1回と効能書にあります。そのため、ドッグランでもペットホテルでも有効期限を1年と区切っているようです。そのため、年に1回抗体検査を行い、抗体が十分にあれば、抗体は十分にある、という証明書をお渡しすることが可能です。この証明書をワクチン証明書代わりに提示して受け入れる施設もあります。ご利用なさる施設にご確認ください。
抗体価の確認は、2歳以降が推奨されます。それより前はワクチン接種をお勧めします。
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獣医師 圓尾真理
獣医師 圓尾拓也
日本獣医がん学会 腫瘍科認定医1種(I種)
放射線取扱主任者1種
博士(獣医学)
エビデンスにもとづいた情報発信に努めます。