投稿者名:圓尾拓也

獣医師 圓尾真理 獣医師 圓尾拓也 日本獣医がん学会 腫瘍科認定医1種(I種) 放射線取扱主任者1種 博士(獣医学) エビデンスと経験にもとづいた情報発信と説明、治療に努めます。

ケア

犬と猫の「自壊腫瘍」 出血・悪臭への対処とMohsペースト(モーズ軟膏)の使い方

「腫瘍が自壊して臭いや出血が止まらない…」そんな苦痛を和らげる独自の緩和ケアがあります。従来のMohs(モーズ)ペーストの欠点を克服し、私と福山先生が共同開発した「moM-CMC」は、洗浄不要で腫瘍表面を化学的に焼灼します。自壊した腫瘍で困った時、諦める前に一緒に対処法を考えませんか?

種類

【化学療法】副作用の誤解を解き、QOL(生活の質)を最優先するアプローチ

「抗がん剤は苦しいもの」という誤解を解き、愛犬・愛猫が普段通りに過ごすためのアプローチを解説します。重篤な副作用の統計データや、吐き気・感染症を防ぐ「先制的な緩和」の仕組み、そして治療がもたらす「がんからの解放」という真の目的について、専門家の視点でお話しします。

種類

【再発・レスキュープロトコール】「再寛解」を目指すための「次の一手」

リンパ腫の「寛解」の後に訪れる「再発」という試練。かつての薬が効かなくなる薬剤耐性にどう立ち向かうべきか。異なる薬剤を用いる「レスキュープロトコール」の考え方と、愛犬が最期まで尊厳を持って過ごすための治療の引き際について、獣医師の視点で解説します。

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