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犬のうんち、どうやって処理していますか?
できれば水洗トイレに流してしまいたいところですが、犬の便をトイレに流してよいかどうかは自治体によって異なります。
犬の便には毛や砂、小石などが混じることがあり、配管が詰まる可能性があるため、「燃やすごみとして出してください」としている自治体もあります。
では、コンポストはどうでしょう。
犬のうんちを堆肥にすることもできますが、寄生虫や残留薬物などまで考え始めるとできなくなります。そもそも家庭菜園がない家庭も多く、一般家庭では少しハードルが高そう。
そうなると、結局はゴミとして捨てるのが現実的です。
でも、犬を飼っていると困ることがあります。
ゴミ箱を開けると臭い。
そこで我が家では、食べ終わったお菓子の袋に犬のうんちを入れて、一時保管しています。
これが、なかなか優秀です。
お菓子の袋は、中身の香りや湿気、酸素などを通しにくいように作られています。
考えてみれば当然です。
もしポテトチップスの匂いが袋からどんどん漏れていたら、スーパーのお菓子売り場は匂いの大渋滞になってしまいます。
その優秀な袋を、食べ終わったあとにももう一度利用。
我が家では、お菓子袋のおかげか、ウンチ臭フリーです。
生ゴミも、しっかり水分を切ってからお菓子袋へ。
お菓子袋を封して臭いも完封。
そのため、食べ終わったお菓子袋を捨てずにストック。
スナック袋
においストップ
ストッカー
by こぶとり爺さん
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