土地の目処がつく

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一番最初に義母が見つけた土地について、連絡していた会社からお返事がありました。第一種低層住居専用地域とかの区分があることを教えてくださったところ。

奥様は友人のアドバイスに従い1割以上の値引きもあわせて申し込んでいました。そのため売主さんに確認をとってくださっていたようで連絡が遅くなったみたい。売主さんは3%弱の値引きを受けてくれました。ありがたい。ということで申し込むことに。これで土地の目処がつきました。

この土地では3つの懸念がありました。使用区分、土地への入りにくさ、そして埋蔵文化財。

一つ目。この土地は、商業地域と第一種低層住宅専用区域にまたがっているので動物病院を建てることができるのか?可能という人もいれば、無理という人もいて。購入してからダメ、と言われても困るので市役所に確認に。都市計画課と建築確認課に行き、双方で問題ないとのこと。できる!

二つ目。地図を見ていると、道との間に歩道があり、そちらに木や縁石があり、車が入りにくいかもしれない。将来的に車の出入りに問題になるかもしれないので土木課に相談に行く。その結果、改修できるかもしれないとのこと。ただし、こちらの費用負担。車の出入りが容易になることはいいのですが、費用に関して辛い。

三つ目。この地域は、古墳があったり武家屋敷があったりと貴重な地域だそうです。そのため、工事を行う際には文化財保護課で許可を得る必要があるらしい。建物の具体的な位置が決まれば申請ですが、慎重工事か、試掘が必要かの決定に2週間ほどかかることがあり、試掘となると3ヶ月かも。

ともかく、土地の目処がついたのでプランA決定。プランBよ、サラバ。

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