現場監督さまさま

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タマホームさんから、「現場監督さんが決まりました。今度打ち合わせに来てください」との連絡を受けました。まだ設計図も決まっていないのに。

地鎮祭とか、下水とかの説明かな?早いなと思いました。

行ってみると、1階の動物病院のことを決めるのに、現場監督も必要とのこと。現場監督さんは40代半ばで恰幅がよく威圧感がありました。ドアや床を決めるのですが、動物病院の床がどういうものかご存知なく、2時間考えても決めることができませんでした。

一般家庭の住宅より500万円くらいの追加で動物病院使用にできるらしい、と言ってくれたのですから、プラス500万円のアイデアを出して欲しい。病院用の設備にすると追加追加でお金がかかるから。

結局、わからないことは2週間の宿題となり、奥様は現場監督の圧が怖いらしくチェンジ!と陰で言っておりました。奥様の友人も同意してチェンジ、と言っているとのこと。厳しい人たちだ・・・。

2週間後の2回目。

この2週間の間に動物病院を2件見学。その成果もあり、だいぶん話し合いが進む。ただ、床を決めたものの、よく読むとコンクリートじゃないと長尺シートは使えないらしい。仕方ないから住宅用のタイル?にするか、でもタイルだと隙間にオシッコが染み込むし。シートがダメだから仕方ないか。

また2時間を超え諦めかけていましたが、ふとChat先生に聞いてみると「合板でも長尺シートを使えるよ」。

そこで現場監督さんが現場の人に電話すると、木造建築でも長尺シート使っている、とお返事。おかげさまで床の問題は解決!

奥様、現場監督を頼もしい、と高評価。だから私はいい人って言ってたんだけどね。

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