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埋蔵文化財があるかもしれない包蔵地なので、市役所に工事の申請して1週間。不動産屋さんから電話がありました。埋蔵文化財の書類審査が終わり、発掘不要の慎重工事でいいとのことでした。
発掘調査が必要なら時間がかかるので土地はキャンセルするという項目を入れていました。そのおそれはなくなったのでめでたく購入となりました。
ですので、来週に登記することになりました。そのために、売主さんへの振り込み、司法書士さんへの現金、不動産屋さんへの振り込みをして欲しいとのこと。
大きな金額なので窓口での振り込み。通帳、ハンコを持って奥様と銀行に行きました。近所にはないのでひと駅向こうまで自転車で。
お昼ご飯を食べてから出かけたので、銀行に着いたのは、2時前。手続きをしていると土地の契約書がないか聞かれる。自宅にあるので自転車だと30分以上必要。取りに帰るなら今日は無理だと奥様は心配の様子。その旨を銀行の担当の方に伝えると金額が大きいから警察に確認が必要とのこと。振込先が不動産会社ではなく売主さん個人の口座なので確認が必要らしい。オレオレ詐欺の被害の可能性を思ったのか。
近くの交番から来られるのかな、と奥様に話すと、警察署からに決まっている、と。住んでいるところの近くに警察署からくるのなら帰りは車に乗せてもらいたい。なんて思いながら20分くらい待ってました。
登場したのは女性2人。オレオレ詐欺の被害者への対応は屈強なおじさんである必要ないんだ、と再確認。若者が派遣されるということは、単なる確認とわかっているんでしょうね。
いくつかのチェック事項があるらしく、我々と相手様がシロであることが確認でき、振り込みの許可が下りました。銀行で30分以上滞在。奥様は今日中に振り込みできないのではとご立腹でしたから一安心。
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