投稿者名:圓尾拓也

獣医師 圓尾真理 獣医師 圓尾拓也 日本獣医がん学会 腫瘍科認定医1種(I種) 放射線取扱主任者1種 博士(獣医学) エビデンスと経験にもとづいた情報発信と説明、治療に努めます。

種類

骨肉腫(大型犬)の痛みを取り除く「断脚」という選択肢|後悔しないために知っておきたいこと

大型犬の骨肉腫において、断脚は「足を失う」ことではなく「激痛から解放される」ための重要な手段です。手術を迷うご家族が直面する不安に対し、術後の歩行や生活の変化、生存期間のデータ、断脚以外の緩和ケアの選択肢まで、獣医師が詳しく解説します。

種類

犬の脾臓腫瘍(血管肉腫)はどれくらい危険?寿命・治療・費用を獣医師が徹底解説

「サイレントキラー」とも呼ばれる犬の血管肉腫。脾臓に腫瘍が見つかった際の「2/3ルール」とは?手術のみ、あるいは抗がん剤を併用した場合の寿命の目安や治療費、万が一の破裂時の対応など、飼い主様が後悔しない選択をするための重要情報をまとめました。

治療

リンパ腫の二大治療法:CHOP vs COP

犬のリンパ腫における標準治療「CHOP」と、負担を抑えた「COP」。どちらが愛犬に合っているのか?生存期間の目安や、治療の鍵となる薬剤「アドリアマイシン」のリスクを含め、後悔しない選択をするためのヒントをまとめました。

症状

犬のしこりが固いのは危険?癌の可能性と見分け方

愛犬のしこりが「前より固くなった」「石のように動かない」。その固さは、腫瘍が周囲の組織を巻き込み、自分に都合の良い環境を作り変えているサインかもしれません。「充実性」や「間質」といった専門的な視点から、しこりの正体と質感に隠されたリスクを紐解きます。

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