子どもだけの散歩は危険がいっぱい

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10歳のきみへ

犬を飼ったら散歩に行ってみんなに紹介したい。そう思うよね。お散歩は楽しい反面、危険もいっぱい。大人がいないときは、きみが保護者。

きみは、お散歩にはどんな危険があるか知っているかな。お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんは気を遣っているんだよ。

まずは交通ルール。歩道を歩くこと、横断歩道を渡ること、信号を守ること。ボールを追っかけて飛び出して運転していたおじさんに怒られたことあるよね。

犬が食べていけないもの、してはいけないこと、知ってる?

興味本位で小石を食べることもあるし、草や落ちているお菓子。草は除草剤が巻いてあるかもしれないし、お菓子も成分がわからない。畑に残飯があったらどう?ぶどうの皮は危険だよ。魚の骨は刺さるかもしれないし、竹串も飲み込んで刺さることあるし。

あと、排泄物の処理。歩いていると、「犬の排泄物は処理するように」という看板を見かけない?散歩していると「うんち」を見かけるよね。袋を忘れいたんだろうね。そういうときは拾ってあげよう。

散歩に行くときにはお散歩バッグを持って。うんち袋、水、ティッシュ、ペットシーツ。お散歩でのおしっこを吸わせるためにペットシーツを持っていく、とか、トイレは家で済ませて散歩に行く、というお家もあるようです。時代は変わったね。

犬と暮らす権利もあるけど、犬が嫌いな人に配慮する義務もあるよね。みんなが気持ちよく暮らせるように考える。それが犬を飼うということ。

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