犬・猫のしこりの治療|手術・放射線・抗がん剤の選び方

▼ 現在地:治療
▼ カテゴリー
症状検査腫瘍治療ケアその他

執筆:圓尾 拓也(腫瘍科認定医・獣医学博士)

しこり(腫瘍)の治療にはいくつかの選択肢があり、その子の状態やご家族の状況によって最適な方法は変わります。治療の考え方と、それぞれの特徴をまとめました。気になる内容からご覧ください。

■ 治療前に読む

・ギフトタイムという考え方  
→【ギフトタイム(大切な時間)とは何か

・環境・通院・家族の要因(SDoH)  
→【ペットの治療は何で決まるのか】

■ 外科手術(切除)

・手術の基本  
→【手術の『マージン』が再発を防ぐ鍵になる

・再発はなぜ?
→【腫瘍はなぜ再発する?マージンの考え方

・補助療法  
→【アクリジンオレンジ光線力学療法AO-PDTとは

■ 放射線治療

・放射線治療とは  
→【放射線治療

■ 化学療法(抗がん剤)

化学療法の考え方、代表的なプロトコール、薬、副作用、排泄物の扱いについて記載しています。
→【化学療法まとめ

■ 痛みの管理(緩和ケア)

・痛みの考え方  
→【犬と猫の「しこり」と痛み

・鎮痛薬  
→【非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の抗腫瘍効果

■ 食事・サプリメント

・サプリの位置づけ  
→【犬の腫瘍にサプリは有効?

・食事療法  
→【食事療法はどこまで意味がある?

・よくある誤解  
→【「糖質制限でがんは消える?」

・実際に重要なこと  
→【『糖質制限』より『体重維持』が重要な理由

▼ 親カテゴリに戻る
腫瘍トップ
▼ 腫瘍の記事をカテゴリーから探す
症状検査腫瘍治療ケアその他
▼ 診察をご希望の方へ
はじめての方へ(web予約とサイト一覧)

お問い合わせ 友だち追加 友だち追加
上部へスクロール