犬・猫のしこりの見分け方|固い・動く違いを解説

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執筆:圓尾 拓也(腫瘍科認定医・獣医学博士)

犬や猫の腫瘍でよく見られる症状をまとめています。
気になる症状から、詳しい解説ページをご覧ください。

■ 気になる特徴から確認する

・固い/動く  
犬のしこりが固いのは危険?
→ しこりが動くのは良性?

・発生部位による違い  
犬の口の中にデキモノを発見!
→ 犬や猫に鼻血が出た。鼻炎ではなく腫瘍かも
リンパ節が腫れていると言われたら
犬と猫の咳とは。胸の中の腫瘍かも
排便しづらい。便秘と思っていたら腫瘍かも
犬と猫の血尿。膀胱炎だけではなく腫瘍かも

・よくある疑問  
犬のしこりは良性が多い、は本当?
犬と猫の腫瘍(しこり)はうつる?

■ 受診の目安

・1cm以上/大きくなっている  
1cm・増大で判断する受診の目安

・急に変化してきた  
犬のしこりが急に大きくなったら危険?

・どこに行けばいいか迷う  
愛犬に「しこり」を見つけたら何科?

■ 様子を見るときの注意

・経過観察のポイント  
経過観察と言われたら何をする?

・大きくなってきた場合  
経過観察中のしこりが大きくなってきたら

・小さくなった場合  
しこりが小さくなったときに考えるべきこと

・腫瘍の進み方を知る  
腫瘍細胞の数と突然変異の話し

■ 犬と猫の違い

猫のしこりを見つけたら何日待てるか

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